2014年1月7日火曜日

新年のご挨拶

 昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 本年も地区支部役員一同、皆様にご満足頂ける会運営を心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご指導とご鞭撻を賜わりますよう、お願い申し上げます。
 さて、昨年4月1日に北海道社会福祉士会は公益社団法人を無事認定されてのスタートとなりました。我々社会福祉士が公益性のある専門職能団体とし認められたことと嬉しく思う事と同時に、責任も重く問われる団体にもなりました。
 昨今の社会情勢において、少子高齢化の影響がかなり認知され社会保障は世間一般的にも関心が高く、関連する法制度も見直しや改正を強いられる時代です。福祉の各分野で活躍する専門職も増え、時折本屋へ行く機会に福祉コーナーを何気に見ると、見たことも聞いたことのない言葉があり、電化製品ではありませんが福祉関連の知識や技術は日進月歩といっても過言ではないと思います。良い意味で支援の幅が広がっているのだと。
 今後も地区支部の活動といたしましては、引き続き研鑽の機会を皆様と共に持ち続け、関係団体との連携や、ソーシャルアクションを含め、邁進していく次第です。当地区支部の活動が、皆様がご活躍されているそれぞれの地域で、どのような境遇に置かれていても社会に抑圧されることなく過ごしていけるような支援へと少しでもお力添えできれば幸いです。
 末節になりますが、皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



平成26年1月  公益社団法人北海道社会福祉士会オホーツク地区支部 
                              支部長 武田 学